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太りにくいカラダを作る食事

無理にダイエットをするのではなく、適正な体重を維持すること。それは生活習慣病などの予防にも役立ちます。
まずは、太りにくいカラダをつくるために必要な知識を抑えておきましょう。

基礎代謝を高める成分

  • 「タンパク質」をきちんと摂って筋肉づくり

「タンパク質」をきちんと摂って筋肉づくり

太りにくいカラダをつくるためには、筋肉の素となるタンパク質をきちんと摂ることが肝心です。
ただし、動物性の高タンパク食品には脂肪が多く含まれているものも多く、とくに肉は脂肪が多くカロリーも高いので、注意が必要です。 お肉なら赤身の多いものを選び、蒸す・煮る、網焼きなど、油を加えない調理法でいただくようにしましょう。


糖質を効率よく燃焼させる「クエン酸」

  • 糖質を効率よく燃焼させる「クエン酸」

人間のカラダの仕組みの中には、物質代謝の機能があり、タンパク質・炭水化物・脂質が燃えてエネルギーになります。 これがクエン酸サイクルで、クエン酸を摂取して、サイクルが活発になると糖質や体脂肪効率よく燃焼させるようになり、肥満を防止すると言われています。
お酢やもろみ酢などが健康やダイエットに役立つと言われるのはこの為で、他にも柑橘系の果物などにもクエン酸は豊富に含まれています。


代謝促進に欠かせない「ビタミンB群」「マグネシウム」

  • 代謝促進に欠かせない「ビタミンB群」「マグネシウム」

3大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質の代謝に欠かせない成分です。 ビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は糖質と脂肪の代謝に、ビタミンB6はタンパク質の代謝に関わっています。
これらのビタミンB群は、玄米や豆類、豚肉、レバー類、ウナギ、カツオ、マグロなどに含まれています。

マグネシウムは、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わっています。
雑穀や豆類、乾燥わかめ、干しえび、ナッツ類などに豊富に含まれています。


他にもナイアシン、パントテン酸、ビオチンなどの水溶性ビタミンも、糖質やタンパク質、脂質の代謝に関わっています。
「これさえ食べれば代謝があがる」というわけではなく、幅広い食べ物から様々な栄養素や成分を摂取する事が大切です。

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